2月, 2014

FAXで顧客にアプローチするには

Faxで顧客を獲得するにはある仕掛けが必要になってきます。 faxで顧客の目を引くにはいくつかの重要なポイントがあります。そのポイントを押さえていなければ絶対に反応は取れないと言っても過言ではないでしょう。逆に言うと、ポイントを押さえてfaxを活用すれば、今でもfaxによる集客は10分できるのです。特にビジネス向けの商材であれば、今でもfaxは最も有効な手段の1つといえます。現に、業績を伸ばしている会社の多くは今でもfaxを活用しています。しかし、ここで疑問が湧きますインターネットが全盛の今、なぜ今faxなのかということです。これは誰もが持つfaxでの疑問ではないでしょうか。もちろん、インターネットの有用性は誰もが認めるところではあります。しかし、それだけにインターネットでの集客は飽和状態であり、特に大手企業がその資本力に任せ広告を買い取り、広告費用を上昇させているという事は注目に値するでしょう。そんなインターネット市場で大手に立ち向かうほど馬鹿な事はありません。そんな今だからこそ資本力が乏しい中小企業やベンチャー企業はfaxの活用に目を向けるべきなのです。もちろん、インターネットの集客は低コストで運用できる場合もあります。しかし、ライバルがいないfaxに比べるとまだまだ高いというのが現実でしょう。低コストで優良顧客を獲得できるファックスは今最も注目すべき手段の1つなのです。

オフィス機器の扱いづらさ

コミティアは見本紙を纏めて閲覧出来るスペースがあるので、それ用とスペース用で2冊サンプルを印刷する必要があった。
今回は2冊新刊があったので計4冊だ。
しかも今回の本はどちらも1冊120P以上あるので、2つ折両面印刷で1枚4ページだとしても、1冊に30枚コピー紙を消費する事になる。
つまり最低120枚コピー紙が居る事になるのだけど、それは全部が一度でうまく行った場合だ。
うちのカラーレーザープリンタは一度に片面しか印刷出来ないが、その代わりに簡単に両面印刷出来る機能がある。
片面2ページ分を全部印刷した後、その印刷束をもう一度セットし直すと、裏面に2ページ印刷され、両面印刷になる。
それを2つ折にすれば中とじ本の出来上がりという形。
しかし理論上はそれでいいとしても、途中で一度でも重送が起きたり紙詰まりが起きると、ページの並びがグチャグチャになってしまう。
10枚程度ならまあ起きないが、今回は30枚。
完成しかけた時に限ってファンブルが起きて、4冊つくる間に4冊役に立たないサンプルが出来てしまった。
その過程でコピー紙はみるみるなくなるわトナーも次々警告ランプがついて無くなりそうになるわでもう少しでサンプルがつくれなくなる所だった。
結局格闘し続けてサンプルが出来た時には日が変わる直前。
コピー紙の残りはあと十数枚だった。
これがあるからサンプル印刷は早めにやっておかないといけない。

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