複合機のFAX機能とインターネットFAXの優位性

すっかり忘れ去られたファクシミリの複合機があります。ちょっと前までパソコンにはプリンターが付き物だったのに家では使わなくなりました。ところでこのファクシミリ、いつ頃からかインク切れのサインが出てます。人がいなくなる午前中を見計らって突然動き出して、「シャー、シャー」っと音を立てます。たぶん、ノズルの先でインク詰まりしないように自動でメンテしてるっぽい。これが原因か?放置してましたが、百均でインクが売られてました。正規なら数千円するのが、今なら4色420円。駆け込みで買っときました。それを、今日、交換してみたんです。いや~、すごいです。ファクシミリからインクカセットを抜くと、どっとインクが下に垂れてるの。焦りながらもよくよく見て考えてみました。新品のインクは密閉された容器のカセットに入ってます。それをセットすると容器側面の下に針が突き刺さり、そこからインクが吸い出されるんです。だから、カセットが外れた途端、針穴からドクドク漏れ出すんです。交換時期と言ってもまだ残ってるんですよ。それで、この穴に百均のインクを流し込んで、インクでいっぱいにした容器を穴の開いたまま寝かせてファクシミリ内にまたぶっ刺すんですが、こぼれないわけ無いっちゅうの!急ぐと、「セットし直して下さい。」って!あぁ~、4色とも交換したら、もうグチョグチョ!このシステム考えた人、アホや。こんなことなら、インクも紙も不要なインターネットFAXの方がいいのではないかと思う。インターネットFAXなら、FAX本体(複合機)もいらないし、電話回線も不要。インターネット環境さえあれば、すぐにFAXの送受信ができます。いろいろな会社からサービス提供されているから、インターネットFAXを比べることも可能。もう固定のファックスはいらないのでは?!実際、固定FAXの普及率は年々低下しているとの調査結果も出ています。逆にインターネットFAXの契約数は爆発的に増加しているという統計が出ているのです。ここからもいかにインターネットFAXが便利であり、使うべきサービスであるかがわかるのではないでしょうか。インクやトナーが不要なので、コストが削減できます。また、コピー用紙もいらなくなります。無駄な回線費用もいりません。既存のインターネット環境さえあれば、今日からでも簡単にインターネットFAXが使えるようになるのです。インターネットFAXの優位性の中でも最も大きいのは、外出先でもFAXの確認ができることではないでしょうか。これは営業マンにとっては、とても大きいことです。また、士業など事務所を空ける時間が長い人や建設業者や飲食店などでもよく使われるようですね。とにかく、もう複合機はいらない時代になっているということなのです。

コメントをどうぞ

You must be logged in to post a comment.

カテゴリー
お気に入り